Xバンドレーダーによる降雨観測

Updated on Jun. 26, 2003


目的: EAR (Equatorial Atmosphere Radar) によって得られた風速の 鉛直分布に加えて、熱帯対流活動の3次元分布を把握するために、 Xバンドレーダーを用いて降雨の連続観測を行います。2002年9月に設置を行いました。

・Xバンドレーダの ブラウズイメージ(京大RASC ear webページ)



※ レーダーの名称について

同レーダーは南極で観測を行っていた当初は 水平レーダー と呼ばれ、 北海道開発局に移管されたのちは 定山渓レーダー と呼ばれていました。 用いる周波数帯がXバンドであるため、本プロジェクトでは Xバンド小型降雨レーダー と呼んでいますが、 大学備品上の正式名称は センチ波レーダー です。



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