Calender


TIME ZONE
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JST 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1
GMT 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16

Calender (Red: hourly observation)
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Detailed schedule and status

Launch No data No Launch

Date Plan 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
24 Start at 13LST
25 I hr Obs. test (6hrs)
26
27 I hr Obs. test (12hrs)
28
29
30 I hr Obs. (18hrs)
1
2
3 I hr Obs. (18hrs)
4
5
6 I hr Obs. (18hrs)
7
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9 I hr Obs. (24hrs)
10
11
12 I hr Obs. (24hrs)
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15 I hr Obs. (18hrs)
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18 I hr Obs. (18hrs)
19
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21
22
23 Finish


GTS Transfer

(2005/11/26 update)
地点:
 (1) コトタバンEAR/GAWステーション (100.32E, 0.20S, 海抜865m)
     形式: TEMP MOBIL
     ヘッダー情報:
      Bulletin Number TTAAii CCCC
      2401 (IIAA)     USID20 WIIX
      3301 (IIBB)     UKID20 WIIX
      4301 (IICC)     ULID20 WIIX
      4401 (IIDD)     UEID20 WIIX
      地点名コールサイン GAW
     ヘッダー例:
     USID20 WIIX 241200
     IIAA GAW 65081 99002 31003 32500 08650

 (2) ジャンビステーション (1.38S, 103.39E, 海抜:25m)
     形式: TEMP MOBIL
     (地表観測に関してはWMOのID 96195があるが、高層観測点としては
     登録されてないので TEMP MOBIL を用いる)
     ヘッダー情報:
      Bulletin Number TTAAii CCCC
      2401 (IIAA)     USID20 WIIX
      3301 (IIBB)     UKID20 WIIX
      4301 (IICC)     ULID20 WIIX
      4401 (IIDD)     UEID20 WIIX
      地点名コールサイン JBI
     ヘッダー例:
     USID20 WIIX 241200
     IIAA JBI 74121 99014 31034 32500 00251
     IIAA JBI 74121 99016 31037 32500 00251 (2005/11/27 update 堀之内)

 (3) パダン (PADANG/TABING, WMO ID 96163)  (0.53S, 100.21E, 海抜3:m)
                                           (0.88S, 100.35E, 海抜2:m: 2005/11/27 村田)
     WMO の高層観測点ですが、普段は2日に1回明星ゾンデを使って
     いるところを、期間中は1日2回バイサラゾンデに切り替えます。
     (現在送信にトラブルがあり1日1回しか送れてないようですが)

Frequency Assignment List (for KotoTabang and Padang)

Receiver Koto Tabang #1 Koto Tabang #2 Koto Tabang #3 Padang
Main Freq. 404.5 403.5 402.5 400.5
Back Up Freq. #1 402.5 401.5
Back Up Freq. #2 401.5(*)
(*) Not available at 00Z, 01Z, 02Z and 12Z, 13Z, 14Z

1時間間隔集中観測の決定手順 (Nov/29/2005 update)

観測スケジュール
・11月25日 7時間観測による第1回目テスト
・11月27日 13時間観測による第2回目テスト
以下は基本的に19時間観測
・11月30日, 12月3日, 12月6日, 12月9日, 12月12日, 12月15日, 12月18日, (12月21日)

●判断1
19時間観測を25時間観測に延長するかどうかの判断(これは前日までに通知)

25時間延長を前日までに判断するケースとして,
(i) 例えば,集中観測3回に1回は必ず25時間実施する,  などルーチン的に決めている場合
(ii) MJO予報などで,かなり大規模な雲システムが到来する  と予想される場合
が考えられる.ただしマンパワーが,25時間観測を3回に 1回実施することに対応可能か,が問題.

(ii)については,事前に現地と日本側で相談する.
MJO予報,現地の状況などをもとに継続的にsondeadmin@で議論する.
BOMによるMJO予報
最終決定は,前日の現地時間正午まで.これをCPEA-IIの間,継続的に行う.

2005/11/15 (村田)
SSMIのリアルタイム画像 の状況では 最近11月2日頃に乾燥貫入を伴うケルビン波がスマトラを通過し 3-6日あたりは対流が抑制されたのではと推測します. 現在スマトラ周辺の可降水量は増加していますので日変化対流の活発な状況では ないかと推測します.
山本さんのメイルによるとここ数日あまり雨が降っていないようですが,  それはあまり可降水量という指標ではみえていません. 観測中にこの擾乱が観測されるかはわかりませんが, 対流をターゲットにされるということならば 乾燥貫入が起こった時は観測を遅らせるという手順を組み込まれてはどうかと思 います.

●判断2
1日後ろに遅らせるかどうかの判断(BLRを使用)

予定日の午前中にBLRの風向,風速をBLRのQLで確認する. BLR QLなどを参考に,当日13時から開始するか,1日遅ら せるかの判断を行う.(現場責任者)
CPEAラジオゾンデ観測速報
BLR QL
判断が困難な場合は,日本側と相談.

2005/11/10 (柴垣)
MJOの周期からCPEA-II期間はどうも 観測前半が対流不活発期、観測後半が対流活発期に なりそうですね。

対流不活発期には、下層風が強いと日周期変化の対流は 発生しにくくなるようです。 そこでBLRのQLから、午前中の東西風が5m/s?を超えるようなら、 午後の集中観測を翌日に延期と判断すればいいのではないでしょうか。

対流活発期にも、SCCがスマトラから遠い場所に位置している場合は、 BLRの下層風が参考になると思います。

2005/11/29 (古津)
1日遅らせると,次の強化観測との間がつまって厳しい.
基本的には,遅らせるという判断はしない.

●判断3
19/25時間観測を行うときに,13時間で止めるか継続するかの 判断(Xバンドドップラレーダ(XDR)を使用)

22時LTに,XDRで見た降雨状況を確認し,EAR観測所の責任者 に報告する.責任者は,XDRで降雨がほとんど認められない ときは,13時間で集中観測を中止する. 判断に迷う場合は基本的に継続する.

2005/11/25 (津田)
名大の受信機を返却するために最後の1回(12/21-22) を中止する方向で調整しています。その結果、ゾンデに余裕がある ので、基本的には19時間観測とし、よほどつまらないか、労力が 疲弊した場合に13時間で切り上げるのでいいと思います。

2005/11/29 (古津)
名大受信機の関係で,最後の強化観測がなくなったので, 基本的には19時間か25時間実施する.
ただし,担当者が疲弊している場合はなどは13時間で止める.
この提案は,現場監督者が行う.

従って,22時に北大の方に,XDRを見に行って頂く必要はないが, できれば,夕方にXDRでみた降雨状況の簡単なレポートを メールで頂ければありがたい.


車の手配状況 (2005/11/20 08:58 JST 橋口)

         From     To
A01    13-Nov  24-Dec  (Hashiguchi, Yamamoto, ...) (TIGO BALAI from 1-Dec?)
A02    25-Nov  23-Dec  (Sato, Nishimura, ...)
A03-1  21-Nov   7-Dec  (Kawashima, Suga)
A03-2   4-Dec  26-Dec  (Fujiyoshi, Kimura)
A03-3  20-Nov  27-Nov  (Shimomai)
A04    24-Nov  24-Dec  (Tsuda, Nakamura, Horinouchi, Furumoto, Shibagaki)
NICT   27-Nov  30-Nov  (Saito) 

撤収時の手順 (2005/11/20 07:26 JST 津田)

1. 12/18-19 に最後の1時間強化観測を行う。
2. 12/19 に名大の受信機1台を梱包。
3. 12/20 にそれを堀之内君がジャカルタに輸送、12/21の朝に帰国。
4.  12/21-22 に最後の強化観測を予定(受信機は2台なので、1.5hr間隔
か?)。
     ただし、気象条件、ゾンデの残数によっては中止する。
     後者の理由による場合は、12/19に中止を判断。
5. 12/22(or 12/19)に名大の残り1台を梱包。バンドンに輸送。
6. 12/23 にキャンペーン終了。RISHの受信機を梱包。
7.  12/24 にそれを中村君がジャカルタに輸送。12/25の朝に帰国。

上記の手順5について、当初私がバンドンに輸送することになっていまし
たが、出張できるか未定です。ついては、Timbul にバンドンへの輸送の
手配を依頼してくれますか。なお、彼自身はクリスチャンなので、クリスマス
に間に合うように早目にバンドンに戻る可能性があります。

また、バンドンでの実験は 1/16-2/13 に一日2回(00Z, 12Z)に行う
予定です。(TWPICEのIOPは 1/21-2/13)。したがって60個余の
ゾンデが必要です(CPEAを優先に、不足するならば追加購入します)。   
この名大の受信機を持ち帰る日程は決まっていましたか?

撤収時の手順2 (2005/11/20 11:13 JST 古本)

バンドンへの輸送について了解しました。 彼は梱包後宅配輸送サービスを使いたいと言っていました。 この方向でTimbulと話を詰めます。 (なお輸送時の盗難防止用の鍵は彼に渡してあります。)

バンドンからの持ち帰りについてはまだ決めていません。 帰国後これについても手続きを進めます。年度内に 返すということでしたら、エアカーゴでいいように 思います。


撤収時の手順3 (2005/12/02 07:58 JST 津田)

集中観測が下記の日程で行われます。

    (試験1) 11/25      津田   終了(7)
    (試験2) 11/27-28   津田   終了(13)
  (1)       11/30-12/1 堀之内 終了(19)
  (2)       12/3-4     堀之内
  (3)       12/6-7     中村
  (4)       12/9-10    中村
  (5)       12/12-13   柴垣
  (6)       12/15-16   柴垣
  (7)       12/18-19   堀之内・津田  25時間+
上記の(7)を終了後、名大の受信機1台を返送することは決まっています。
その後、

(A) 2台で強化観測(8: 12/21-22)に備える
(B) 1台で6時間観測を12/23まで継続して終了する

という2つのオプションがありますが、(A)では中途半端な気がします。
(B)にし、その代わり(2)-(7)で25時間観測を積極的に実施するという方針 でいいでしょうか。(その場合、受信機2台を12/20に撤収する)


Last modified: Wed Dec 14 18:02:11 JST 2005