CPEA (Coupling Process of Equatorial Atmosphere) Updated on June 9, 2007
EAR (Equatorial Atmosphere Radar) を中心にして 熱帯積雲対流活動を総合的に観測し、 積雲スケール(数km)からグローバルスケールに至る 積雲対流活動の階層性と組織化ならびに大気上部へ 影響を及ぼすと考えられる対流圏起源の大気波動の 振舞を明らかにすることを目指しています。
右の図は,スマトラ島コトタバン(南緯0.32度, 東経100.32度,海抜約850m)を中心とした対流活動と大気上層への影響,地球 規模の大気循環との関連を模式的に表したものです.(原図作成:京大RASC堀 之内助手)